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まえまえメモ#9「極道の妻たち 情炎」編

極道の妻たち 情炎


2005年公開の映画。
前田愛、高島礼子、杉本彩、未向がそれぞれの極道の女を演じます。

愛ちゃんは面倒見が良くて、優しくて、一途で家庭的。おまけに芯が強くて美人。幼なじみとはいえ、こんな女性が極道に惚れるか??ってことは言いっこなし。
まっ、相手役が山田純大だから仕方ないか。

この映画、要は愛ちゃんへの思い入れを感じるかどうかでしょうね。
彼女が犠牲になることで、姐さん達が激昂する訳ですから、愛ちゃんがいい加減な女の子なら話が通じない。
どれだけいい子と感じてもらえるかが勝負。

個人的には押し掛け女房してる愛ちゃんのシーンがいいですね。
家に帰ったら勝手に上がり込んで洗濯物をたたんでいたり、質素だけど美味しそうな食事を用意してるんだものなぁ・・。

イイ!イイんだけど、どう見てもストーカー

でも、そこは前田愛ですから

ちょっと斜になって上目使い。訴える様なつぶらな瞳で「頭(かしら)、今日からここに引っ越して来たらあかん?毎日、ご飯作ったり洗濯したりしてあげたいから・・」って、おい

「ああっ、住み込みのお手伝いさんか」ってこれまた、オイ!

まぁ、ラブコメですが、今時はちょっとね

血だらけ映画は好きじゃないんですが、結構いっぱい出て来るので愛ちゃんファンは必見の一本です

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まえまえメモ#8「私はだれでしょう」編

こまつ座 私はだれでしょう

2007年1月から2月にかけて上演された舞台演劇(紀伊國屋サザンシアター)
井上ひさし作、栗山民也演出、宇野誠一郎音楽。
出演は、前田亜季、浅野ゆう子、川平慈英、佐々木蔵之介、梅沢昌代、大鷹明良、北村有起哉

ちょうど東京出張に重なったので、一日休みにして観劇しました。
わたし的には初生亜季ちゃん。
遅筆の井上ひさしよろしく上演延期、延期で心配しましたが、わたしが行く日には開演していましたのでほっとしましたね。

舞台っていいですよね。みんな活き活きしてる。亜季ちゃんの評判も上々で、いい舞台でした。浅野さんはまだちょっと硬い感じでしたが、川平さんはすでに全開w
佐々木さんはちょっと目立たない損な役だったかな?梅沢さん、大鷹さんってベテランですよね。さすがに上手いなぁ〜って見ました。北村さんは若いのに存在感がありました。みんな凄いなぁ〜。

そんなメンバーの中で、亜季ちゃんも良かったです。結構声が通っていた。小さい頃から舞台出てるから少しは馴れてるのかな?

みみっるんるん これって、原曲あるのかな?歌って踊って、さすが亜季ちゃん指でOK

舞台って高揚しますよね。
芝居なんかした事ないですが、イベントの裏方なんかしてますから、実行委員会から準備、設営、少しは出演・・そして打ち上げ、反省会。一連の流れでだんだん盛り上がって、終わったら涙w 確かに虜になりますね。でも、体力も精神力も必要です。これからも、あんな経験できるかなぁ・・

愛ちゃんは舞台しないのかな?

そういえば、この出張の時、行きの新幹線の中でPowerBook G4拡げてOwaranai Uta - Maeda Aki versionってのを編集してました。周りの目が気になったなぁ。
舞台見終わった後、泊まった田原町のビジネスホテル、ネット環境だけは良かったな。

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まえまえメモ#7「はみだし刑事情熱系Part1第一話」編

はみだし刑事情熱編Part1・第一話
はみでか

愛ちゃん初登場はドラマのラストのラスト。
事件解決後、ほっとしてくわえ煙草を投げ捨てる兵吾くん。それを見咎める中学一年生のみゆき(愛ちゃん)。
「ダメでしょ、たばこのポイ捨ては!おじさんみたいな人がいるから、毎日毎日地球が汚れて行くの!」
この年頃の少女の潔癖さを表したいい導入だと思います。この潔癖さ故に、兵吾くんはますます父親だと告白しづらくてなっちゃうんですよね。

みゆき役は愛ちゃんの当たり役。パート5までの5年間、2クールの半年間はみゆきが放送されていた訳ですね。このみゆきという役、多感な年頃だった愛ちゃんの人格形成にも大きな影響を与えたのではないでしょうか?

いまだに思うんですよね、愛ちゃんが実在のみゆきだなって。グータンヌーボーに出てたのを見ても、「みゆき」の殻を破っていないように思えました。彼氏の存在を仄めかしていましたが、カメラの前では自分を防御してる様に見える。素の自分を曝け出すのが苦手みたいですね。

写真集「luv XXX」の付属DVDの一コマ。カメラマンとの対談中、愛ちゃんはソファーをしっかりと抱きしめて離さない。これって、完全に自己防衛モードでしょ?演じていない自分を「カメラに撮られる」のが嫌なんでしょうね。

------♪
はみだし刑事は愛ちゃんの成長の記録です。 Part1でも、第一話と最終話では顔つきも体つきも変わってます。大変興味深いですね(何がだよw)

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まえまえメモ#6「十代最後の日」編


十代最後の日

2003年6月に衛星で放送されたかも。
角川ホラービデオ館〜大どんでん返しのからくり絵巻〜十代最後の日
しばらく間、有料でインターネット配信されていましたね。

悪夢の王、トイレの花子さん、学校の怪談2、3、G、渋谷怪談などなど・・結構怖いお話での出演が多い亜季ちゃんです。
【悪夢の王が怖いかって?怖かったという言う(当時の)少年を知っておりますので】

亜季ちゃんは大学生役。彼女を恋人にすれば、こんな感じなのかなぁ・・などと思いながら見ました。
あっ、この手の話はネタバレはダメですよね。
あの後、二人は再会したんでしょうかね?そこが気になります。

自分の十代最後に日・・う〜ん、なんの想い出もないなぁ。きっとパソコン買いたくてバイトしてた頃だ。SEIKOの子会社で腕時計のフェイスの切削と、バンドの穴開けしてた。あの時、彼女なんていなかったもんなぁ。

それにしても、あの死神幼女、あとでビデオを見てショックを受けてない?あのアフレコは可哀想だよ。「もうお芝居しな〜い!涙」とか言っていそう。


まぁ、短編ですのでどうこう言うつもりはないのですが、亜季ちゃん、エンドロールは「前田亜希」となってますから・・orz

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まえまえメモ#5「しおり伝説 第13話」編

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「しおり伝説 〜スター誕生〜」 (1999年2月1日〜3月29日放送)の第13話より。細かいねぇ

わたしが大変お世話になっている亜季ちゃんファンの方が、このシーンがお気に入りだという事で、じっくりと見ました。

しおり(前田亜季ちゃん 当時13歳)の歌手デビューが決まり、CDジャケットやPRポスターの写真撮り。白いドレスに身を包んだ亜季ちゃんは本当の天使か妖精の様です。

この歳頃は愛ちゃんの様にショートカットで快活な感じの女の子、その中性的な感じがわたしは好きなのですが(初恋の子の幻影だなw)、さすがに亜季ちゃんを見てしまうと、その可愛さにクラクラしますね

無邪気で清純、夢が一杯詰まった笑顔をしたかと思うと一転、女性的な表情も垣間見せる。愛ちゃんには無いその表情は、妹的な甘えや媚から会得した物なのか?愛でるに値する美少女です。

あっ、別に性的なものを感じてないですからね
この歳になると、てらいなくこんなことが書ける様になるんですよw

とにかく、このシーンは亜季ちゃんのロリータ的魅力が一杯です。

-------♪

さて、ドラマでは亜季ちゃんばかり追っかけてる様で、実は気になる女優さんがもう一人。それは育ての母親役の相本久美子さん。

わたしが小さい時にアイドルとしてデビュー。ショートカットにホットパンツが似合うお姉さんとして印象に残っています。・・まぁ、子供の時からこの嗜好があったんだなぁw

ドラマでは、気さくでカラッとした江戸っ子のおかあさん。江戸弁?は好きじゃないんですが、相本さんのしゃべり方が好きです。
なんか可愛いお母さんだなぁ・・と見てるのは、こっちが同年代だからだろうか?
結局、ドラマを見てて一番感情移入できるのが、このお母さんだったりします。

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